第306回 平成23年5月臨時会

  • 第306回県議会は、5月16日に召集され、5月18日までの3日間の会期で開かれました。
  • 一般選挙後初めて開かれた本臨時会の開会日には、正副議長の選挙が行われ、第98代議長、第105代副議長が選出されました。
  • 続いて、各常任委員会、議会運営委員会の委員が選任された後、特別委員会の設置に関する動議が原案どおり可決され、各特別委員会の委員が選任されました。また、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会の正副委員長の互選が行われました。
  • 次に、「平成23年度栃木県一般会計補正予算(第2号)」(第1号議案)の予算議案1件のほか「栃木県監査委員の選任同意について」(第3号議案)など計3件の議案及び報告1件が上程され、福田知事から提案説明がなされました。そのうち第3号議案の人事案件は、委員会付託を省略して直ちに採決が行われ、原案どおり可決されました。さらに、議員から提出された議第1号が、委員会の付託を省略して直ちに採決が行われ、原案どおり可決されました。
  • 5月17日には代表質疑が行われ、公明党栃木県議会議員会の山口恒夫議員が登壇し、質疑を行いました。 質疑終了後、未採決の議案が各常任委員会に付託されました。
  • 5月18日の閉会日には、各常任委員会に付託していた「平成23年度栃木県一般会計補正予算(第2号)」(第1号議案)などの未採決の議案について審査報告がなされた後、採決が行われ、すべての議案が原案どおり可決されました。
  • 最後に、宇都宮市街地開発組合議会議員の選挙が行われ、本臨時会の全日程を終了しました。


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