第310回 平成24年2月定例会

  • 第310回定例会は、2月21日から3月23日まで、32日間の会期で開かれました。
  • 開会日には、「平成24年度栃木県一般会計予算」(第1号議案)など28件の予算案関係議案のほか「民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理について」(第18号議案)など36件の議案及び報告1件が上程され、福田知事から提案説明がなされました。
    そのうち、第19号議案については、人事委員会に対し意見照会されました。
  • 次に、災害対策特別委員会の委員長から調査報告がなされました。
    続いて、議員提出の「栃木県議会議員の議員報酬の特例に関する条例の一部改正について」(議第1号)について、委員会付託を省略し直ちに採決が行われ、原案どおり可決されました。
  • 2月27日から29日の3日間にわたり、代表質問及び一般質問が行われ、公明党栃木県議会議員会議員山口恒夫議員含め計11名が登壇し、質疑・質問を行いました。
    質疑・質問終了後、予算関係議案が予算特別委員会に、未採決のその他の議案が関係常任委員会に付託されました。また、新たに議会に提出された請願・陳情が、関係常任委員会に付託されました。
  • 3月6日及び7日には、予算特別委員会総括質疑が行われ、公明党栃木県議会議員会議員山口恒夫議員含め計16名が登壇し、質疑・質問を行いました。
  • 3月13日には、予算特別委員会及び関係常任委員会に付託していた「平成23年度栃木県一般会計補正予算(第9号)」(第47号議案)など18件の補正関係議案について審査報告がなされた後、採決が行われ、すべての議案が原案どおり可決されました。続いて、「栃木県森林整備地域活動支援基金条例の一部改正について」(追第1号議案)など4件の議案が追加上程され、福田知事から提案説明がなされました。それらの議案については、関係常任委員会に付託され審査が行われた後、即日採決が行われ、それぞれ原案どおり可決されました。
  • 3月23日の閉会日には、予算特別委員会及び関係常任委員会に付託していた「平成24年度栃木県一般会計予算」(第1号議案)など未採決となっていた46件の議案について審査報告がなされた後、採決が行われ、すべての議案が原案どおり可決されました。
    続いて、請願・陳情9件について採決が行われ、採択1件、趣旨採択1件及び継続審査7件となりました。
    次に、追加上程された「栃木県教育委員会委員の任命同意について」(追第5号議案)など2件の人事案件について、直ちに採決が行われ、原案どおり可決されました。
  • 続いて、議員提出の「栃木県議会定例会の回数を定める条例及び栃木県議会委員会条例の一部改正について」(議第2号)など条例・規則等4件について、委員会付託を省略して直ちに採決が行われ、すべて原案どおり可決されました。
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  • さらに、議員から提出された意見書(案)6件について、直ちに採決が行われ、原案どおり可決されました。
  • 次に、各常任委員会、議会運営委員会の委員が選任された後、特別委員会の廃止及び設置がなされ、各特別委員会の委員が選任されました。
  • その後、本会議を休憩して各委員会の正副委員長互選が行われ、その結果が報告されました。
    最後に、議長及び副議長の辞職に伴う正副議長選挙を行い、新議長、副議長を選出して今定例会の全日程を終了しました。

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