プロフィール  

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■プロフィール■

・平成23年4月10日 
 栃木県議選(小山市・野木町選挙区)
 初当選

・平成23年5月
 (常任委員会)県土整備委員会 委員
 (特別委員会)災害対策委員会 委員

・平成24年4月 
 (常任委員会)文教警察委員会 委員
 (特別委員会)災害対策委員会 委員
          予算特別委員会 委員

・平成24年10月 
 (特別委員会)決算特別委員会 委員

・平成25年1月
 (常任委員会)生活保護福祉委員会 委員
 (特別委員会)予算特別委員会 理事

・公明党栃木県本部 幹事長代理
 同青年局長
 同政策局長

宇都宮大学大学院博士課程修了
・博士(工学):建築学
・元 関東職業能力開発大学校 教授


・昭和37年1月生まれ
・小山市田間726-16在住
・尊敬する人 吉田松陰、高杉晋作
・座右の銘  常に誠実たれ
・家族構成  妻と二人暮らし


■ごあいさつ■

平成23年4月10日、皆さまの熱いご支援のおかげで、県議会員に初当選をさせていただきました西村しんじです。
地元・小山市、野木町をはじめ、愛する栃木の未来をひらくため、精一杯働いてまいります。

わたくしは以前、職業能力開発大学校の教員として、厳しい雇用環境の中で苦闘する若者を励まし、共に悩みながら、「苦労した人が報われる社会をつくりたい」との強い思いを抱いてまいりました。
今、わたしたちの前には雇用、子育て、老後をはじめ、多くの不安が横たわっています。
わたくし西村しんじは、人の痛みが分かる「熱い心」と、学究によって培った「確かな眼」で、これらの課題の解決に全力でチャレンジしてまいります。
皆様の力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


■西村しんじってどんな人■

貧しい家庭の4人兄弟の三男として生まれた西村は、何よりも人の痛みがわかる苦労の人。小学校時代から新聞配達で家計を助け、高校を卒業。さらに夜間大学生として昼は現場監督として働き、夜は疲れた体で学び抜き、大学を卒業。目標であった「一級建築士」の資格も取得した。
多くの人に支えられて夢を実現した西村は、「この恩を返したい」と、人を育てる教育の道への転職を決意。栃木県小山市にある関東職業能力開発大学校の教員として赴任。そこで"教育者として、もっと自分を成長させたい"と、耐久性を専門とする「博士(工学)」への挑戦を決意。不可能とも思える挑戦だったが、志望する宇都宮大学に直談判。平日は教壇に立ち、土日は研究に打ち込む多忙な生活を頑張りぬき、平成21年3月、47才にして晴れて「博士(工学)」を取得した。
勤める学校では、徹して学生に関わり、可能性を引き出し、就職の道を開いてきた。しかし、リーマンショック後の昨年の就職戦線は、とりわけ厳しい就職氷河期。そこで西村は徹して一人一人を励まし、時には自ら企業と掛け合いながら、担当するクラス全員の就職を勝ち取った。
人のための労苦を惜しまない「熱い心」と、学び続けて培った「確かな眼」。「苦労した人が報われる社会をつくりたい」との燃える思いを胸に、未来をひらく安心ドクター・西村しんじは、立ち上がった。


■ちょっといい話■

関東職業能力開発大学校在職中で、卒業間近の平成22年3月。西村の担当するクラスで、どうしても就職先が決まらない一人の学生がいた。本人自身もあきらめかけていた。その中で、西村は「決してあきらめるな」と励まし続けた。そして自ら就職先を探し出し、電話をかけまくった。しかし、さすがにこの時期の就職活動は厳しく、断られ続けた。ようやく1社、話を聞いてくれる四国の会社が。電話口での30分に及ぶ必死の交渉により、採用試験の約束をとりつけた。その日から、西村はその学生につきっきりで、面接指導などの対策を重ね、彼を送り出した。1週間後、その学生がお土産を持って職員室を訪ねてきた。そして一言、「先生、通りました」。彼の笑顔とその言葉こそ、最高のお土産となった。


■西村しんじ語る会■

西村しんじ語る会(その1)

西村しんじ語る会(その2)