実績紹介  
「緊急情報キット(救急医療情報キット)」の無料配布が実現(野木市)

平成24年7月、池田あさ子町議との連携協力の結果、野木町においても「緊急情報キット(救急医療情報キット)」の無料配布が実現しました。

とちぎジョブモールが宇都宮駅西口に4月オープン

平成24年4月。
第309回県議会定例会(12月5日)の一般質問で、西村しんじが「とちぎ求職者総合支援センター」廃止を受け、後継施設が必要と強く要望しました("ワンストップ"で雇用支援が受けられる)「とちぎジョブモール」が、4月23日にオープンしました。これにより、若者雇用対策をはじめ、働く女性・高齢者・障がい者の皆さん方への新たな雇用支援に向けた取り組みが大いに期待されます。

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広域がれき処理受け入れが一歩前進

平成24年4月。
第310回栃木県議会定例会(2月28日)での代表質問にて、東日本大震災復興支援のため、公明党会派は、県へ一定の条件つき(放射線量が規制値以下のもの)で、岩手・宮城両県で大量に発生した「がれき処理の受け入れ」を強く要望。県は全市・町にアンケートを実施。その結果、22市・町が受け入れに前向きな姿勢を見せました。(4月7日現在)これに対し、福田富一知事は、強力要請を行うとともに「実現に取り組む姿勢」を表明しました。

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小山・野木線(JR宇都宮線東側)が都市計画決定

平成24年3月。
西村しんじが、第309回県議会定例会(12月5日)の一般質問で、「災害時における代替の避難経路確保の観点から、さらには地域医療再生のためのアクセス整備の拡充という面からも、国道4号と並行した南北道路の強化が必要」と小山市間々田地区から野木町潤島とを結ぶ新たな区間2.2km「小山・野木線」(JR宇都宮線東側)の早期の都市計画決定を強く要望しました結果、3月19日の県都市計画審議会を経て、都市計画決定がなされました。今後、整備実現に向け、さらに頑張ってまいります。

放射線測定器モニタリングポスト 県内全市・町に配置

平成24年3月。
原発事故を受け、県内では生活環境の安全確保、とちぎブランドを守るため、県内全市町への放射線測定体制整備が急務でした。公明党会派は、議会での一般質問や委員会にて要望。知事への会派予算要求等を通して、これまで1箇所だったモニタリングポストを、今年度予算で県内28箇所の増設を勝ちとり、県内全市・町に(29箇所)配置が実現しました。

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県立高校の耐震化が加速

平成24年3月。
公明党栃木県議会議員会が長年重点課題と位置付け、毎年の予算要望や昨年の5月臨時議会(5月16日)の代表質問等で公明党会派が強く要望してまいりました結果、平成24年度までに県立高校・特別支援学校の全校舎、平成25年度までに県内全体育館の耐震化が完了予定となり(当初、平成27年度完了予定)、計画前倒しによる大きな成果を勝ち取ることが出来ました。

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横断歩道設置で県道が安全に(小山市南飯田)

平成24年1月。
小山市南飯田の車イスを利用する近隣住民から、県道190号境間々田線(間々田自動車学校付近)に「横断歩道を設置してほしい」との相談を受けた荒川美代子小山市議と連携し、西村しんじが昨年5月に県へ要望。地元自治会からかねてより要望が出されていたこともあり、今年1月に横断歩道が設置。これにより「遠回りせず、高齢者や子どもが安心して渡れるようになりました。」との喜びの声が届いています。

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騒音の原因となる道路補修が完成

平成23年11月。
小山市東野田地元住民の要望を受け、県道明野・間々田線の大型車両通行時の騒音原因であった消火栓廻りの舗装補修工事が完了しました。

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通行障害となる防犯灯を移設

平成23年9月。
県道41号線の防犯灯支柱が歩行者の通行に支障があるとの地元益子町の住民から要望をうけ、真岡土木事務所へ移設を要請。この程、完了しました。

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台風による河川増水に対する緊急対応

平成23年9月。
台風15号により杣井木川付近が冠水。小山市押切地域住民からの要望をうけ、栃木土木事務所に対応を要請。数時間後、安定水位となりました。

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