広域がれき処理受け入れが一歩前進

平成24年4月。
第310回栃木県議会定例会(2月28日)での代表質問にて、東日本大震災復興支援のため、公明党会派は、県へ一定の条件つき(放射線量が規制値以下のもの)で、岩手・宮城両県で大量に発生した「がれき処理の受け入れ」を強く要望。県は全市・町にアンケートを実施。その結果、22市・町が受け入れに前向きな姿勢を見せました。(4月7日現在)これに対し、福田富一知事は、強力要請を行うとともに「実現に取り組む姿勢」を表明しました。

20120401.png

このブログ記事について

ひとつ前のブログ記事は「小山・野木線(JR宇都宮線東側)が都市計画決定」です。

次のブログ記事は「とちぎジョブモールが宇都宮駅西口に4月オープン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。